医療機関様向け輸入サポート

医療機関様向け輸入サポート

当社では、医療従事者として、海外の未承認薬・サプリメント・ヘルスケア
商品全般を取り扱おうと考えていらっしゃる方々へ、日本国内への輸入サポートサービスを提供しております。

医師・病院・個人への医薬品輸入サポート

日本国内では入手が困難な海外の医薬品(未承認医薬品)を各国の法律に則った独自のシステムで医師、病院、個人へご提供いたします。

当社が培ってきた世界の医薬品ネットワークと流通ノウハウを駆使し、最先端医療現場へ世界中から最先端医薬品の調達をサポートいたします。

治療目的のお医者様をはじめ、企業・研究者の方々による試験研究用の輸入など様々な用途で多くのお客様にご利用を頂けます。

個人輸入について

通常、医薬品の個人輸入という形で、個人輸入者本人が使用する事が目的であった場合、以下に記された範囲内で海外より取り寄せる事が出来ます。

  • 医薬品および医薬部外品

    用法用量からみて2ヶ月分

  • 要指示薬

    1ヶ月分

  • 滋養強壮剤

    配偶者(家族)と共に使用
    する場合4ヶ月分

  • ビタミン剤

    4ヶ月分
    (食品扱いとならないもの)

  • 外用剤

    1品目24個
    (毒薬・劇薬及び要指示薬は除く)

  • 医療用具

    1セット
    (最小単位、家庭で使用するものに限る)

しかし、治療目的や試験研究用途と言った目的で上記数量を超えて輸入をご希望される場合は、薬事法に定められた正規の手続きをもってお取り寄せして頂かなくてはなりません。

その場合、薬監証明を取得した上で正式に輸入のお手続きを取って頂く事となります。

当社では初めて薬監証明を取得し輸入手続きご希望される方にも分かりやすく最後までサポート致します。

薬監証明とは

医薬品等を輸入する場合には、関税法第70条第1項の規定により、輸入通関に際して薬事法、毒物及び劇物取締法に基づく輸入許可などを受けていることの証明が必要です。

日本で承認を得ていない医薬品などについては、各地に駐在している薬事監視専門官が、 通関前に輸入者からの輸入報告書に基づき総合判断を行った上で、業としての輸入にあたらない(営利転売目的の輸入でない)ことを確認し、 輸入報告書に「厚生労働省確認済み」の印を押印の上輸入者に交付します。 この「厚生労働省確認済み輸入報告書」が、いわゆる「薬監証明(やっかんしょうめい)」と呼ばれるものです。

この薬監証明を取得することにより、日本国内で承認されていない医薬品でも個人輸入することができます。

薬監証明が必要となるケース

薬監証明が必要となるケース

  1. 1.お医者様が患者様の治療を目的として輸入する場合
  2. 2.お医者様や研究者が研究を目的として輸入する場合
  3. 3.患者様が個人での使用を目的として1ヶ月分を超える処方量を輸入する場合
  4. 4.患者様が個人での使用を目的として注射剤などのお医者様からの施術が必要な医薬品を輸入する場合

当社のトータルサポート

薬監証明はご本人様にもさまざまなお手続きを取って頂かなくては発行されません。

しかし、通常はどのようなお手続きを踏めば良いか調べなくては知らない事が多いでしょう。

当社では、今までの経験とノウハウを生かし、医薬品輸入をご希望されるお客様へ丁寧に分かりやすく最後までサポートしてまいりますのでどうぞご安心下さい。

当社のトータルサポート

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